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2006年5月21日 (日)

ソニーのサービスについて

 修理上がりのハッセルを試写中、ソニーのサービスセンターの前を通ったので、前から気になっていた事を訊いてみようと立ち寄りました。それは、DSC-F828のビューファインダーにゴミが混入してしまった事に関してです。応対に出た女性に、それを取り除くサービスは受付ているかと質問したのですが(修理代に関しては問うていない。)、現物を預かって工場へ送ってみないと解らないの一点張り。私は分解清掃が可能なのか、ユニット交換になってしまうのか知りたかっただけなのだ。天下のソニーは修理に関してデーターベースを作成していないのだろうか。例えば修理用に保管されたパーツリストと分解図があれば、凡その事は判ると思うのだけど。確かにゴミと見える物が、実は液晶のドット欠けだったり、集光レンズの不具合だったりする可能性はあるけれど、それらの可能性についても言及せず、只、現物を見ないと解らないの一点張りでは販売店と何も変わらない。受付だけのサービスセンターなんて意味があるのでしょうか。販売店に業務委託しても同じじゃんと思います。

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Hassel修理完了

修理に出していたハッセルが戻って来ました。修理代は高かったけど、修理した甲斐はあったようです。作動音も感触もまるで別物で、官能度は一層高まっています。シャッターを切り、フィルムを巻き上げる度にエクスタシーを感じてしまう私は病気でしょうか。中古のハッセルを購入して気に入った人は、是非とも一度OHする事をお勧めします。

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